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  • サステナ店長

スマートフォンの寿命について


スマートフォン、タブレットなどの携帯端末にも動作に不具合が無くても訪れる寿命があります。

本体内部に内臓されている消耗品のバッテリーがそれです。


ひと昔前の携帯電話ではバッテリーが取り外しでき、劣化したら容易に交換ができた為機械的な不具合が無い限り使い続けられました。

しかし、iPhoneや最近のアンドロイドの端末では内蔵されている為、原則メーカー修理に出さないと交換ができません。

また、メーカー以外で開封されるとメーカー保証が切れ、場合によっては以後メーカー修理が受けられない場合があります。


iPhoneなどでは、「フル充電サイクルを500回繰り返した後も本来の蓄電容量の最大80%を維持するように設計されています。」とうたわれています。


つまり、単純に1日一回フル充電すると1年半でバッテリー容量が80%程度まで劣化すると想定できます。


個人的には70%程度まで劣化すると、朝から使うと夕方まで充電が持たず「あれバッテリーのヘリがはやいな」と感じ始める頃合いだと思います。

バッテリー容量が定格の50%を切ると、瞬間消費電力の大きいアプリなどを使うとシャットダウンしたりしてまともに使えない状態になるのではないでしょうか。


当店でも、査定段階でiPhone6など発売から4年近く経っているものはバッテリーが50%ぐらいまで劣化しているケースに多々遭遇します。

4年も経つと当然、メーカー保証も切れてますし、中古市場での相場も新品時の価格の1/4、1/5まで下がっているので、高額なメーカー修理を受ける気にもなれません。


つまり、バッテリーの寿命≒スマホの寿命といえるのです。


そんな時は、どうせメーカーには頼れないので、メーカー修理対象外になることを承知で修理専門業者などでバッテリー交換をしてみてはいかがでしょうか。¥5,000~¥10,000程度でスマホの寿命が伸ばせます。


当店でも比較的作業が簡単なiPhoneにしぼり、バッテリー交換サービスをしています。

持込みのみ対応ですが、¥3,000~で提供させて頂いておりますので、ご興味があればお声かけ下さい。





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